おうち英語をゆるっとはじめてから、かれこれ4年になります。今は「こんなもんかな」と我が家なりのやりかたが定着していますが、はじめの2年くらいは迷走しまくりでした。今回は失敗体験5つをご紹介していきます。

やりかたを間違えると、だいぶ遠回りしちゃう!
みんなは私みたいにもったいないことしないで~
失敗① 教材 買いすぎ
どの年齢にどの教材が合うのか、自分の子どもはどんな系統の教材が好きなのかを見極めずにセット買いしてしまいました。これまで教材購入にかけた金額は総額12万円。有効活用できていないまま、年齢の旬を過ぎてしまった教材もあります。

中古で購入したディズニー英語システムは、DVDは何度も見たけど、本やテキストほとんど活用できなかった。今はもう9歳になって、ディズニーへの関心が薄れてしまったみたい。この先手を付けることはなさそう。かなり場所も取ってるし、メルカリで売るか…。
今では図書館を活用して、英語絵本を借りることが多いです。気に入ったものや、図書館で扱いがないものは自分で購入していますが、図書館に購入リクエストを出すと、案外購入してもらえることが多いです。私の感覚では80%の確率で、リクエストがかなっています。きっとリクエストを出す人が少なくて、図書館の予算を持て余していたりするのでは…?なんて勘ぐっています。
失敗② 継続できないやり方
「おうち英語で英語スーパーキッズ」のニュースや動画を見て、「ウチの子もこんなんなってほしいー!」と思い、真似してみましたが…毎日5分サクッと英語ドリル♪…無理でした。毎日30分英語テキスト♪沢山ほめて、毎日続ければ習慣になります♪…無理でした。これを続けられるママさんパパさんまじすごい‥でも私には、無理でした。でも、無理なことにしがみつく必要はないんです。「これをやらなきゃ…」という必死過ぎるママの空気を、子どもは読み取ります。そして思います「やらなくちゃいけないんだ、なんか楽しくなさそう…」と。親も楽しめてこそ、毎日続けられるんですよね。楽しむとまでいかなくとも、苦にならない。ドリル5分が無理なら1分から始めよう、そんなノリで良いと思います。一気に英語力を伸ばそうと焦らずに。
失敗③ 完璧求めすぎ
音読させようとしたり、問題を自力で読ませようとしたり、間違ってるときはガチ訂正していました。当然ですけど、こどもは気分悪くしますよね。音読が楽しい時間じゃなくなると、子どもの吸収力は分かりやすく落ちてしまいました。ガチで読ませて、嫌がるときもありつつ、しばらくたった頃、少しずつ読めるようになりましたが、当時を振り返れば、はじめは上手にできていないところがあっても、とにかく褒めまくって、たくさん量をこなしたほうが、早道だったなあと思います。
失敗④ 子どもの反応無視
子どもなので、「今日は気乗りしないなー。違うことで遊びたいなー」とか、「今日の絵本は自分の好みの話じゃないな」とか。目新しかった教材に、はじめは興奮していたけど、回数をおうごとに飽きてきたりとか。日によって、子どもの反応にムラがあるのは仕方ないことなんです。と、わかっていても、自分が頑張って読んでるっていうことや、「とにかく今日のルーティンを進めなきゃ」ということに気を取られすぎて、意地になって進めていました。「今日は乗らない日なんだな」と割り切ることが、親子ともにタイパが良いですね。まあ親が楽しそうに読むなら、最後まで読み切ってもいいけど、明らかにレベルや関心が合わないものは、こだわらずにやめてしまってOKです。
失敗⑤ もっと小さい年齢から始めればよかった!
胎教として、おなかにいる赤ちゃんに英語CDをかけ流す、なんていうの聞いたコトありますか?胎教の効果の有無はわからないんですが、生まれてすぐから英語にもっと触れさせておけばよかったなって後悔しています。これは、パルキッズの先生方のお話から学んだ話なのですが、言語の脳は、6,7歳を境に仕組みが変わるそうです。右脳や左脳の働きと関連するそうで。なので、英語を感覚的に学ぶには、0歳から6歳が最も適している、という話だそうです。7歳からは読み書きの能力などが発達するので、その側面から英語を学ぶことが出来るので、英語学習は間に合わない、という話では決してないのですが。なんせ、耳で聞いた音を、小さな子が覚える力ってほんとにすごい。

車で長距離移動の時とか、ディズニー英語システムのDVD見せたり、
電車でギャン泣きの時とか、フォニックスの絵本見せたりすれば、
親もらくちん、子どもも英語を学べて一石二鳥だったんだよなあー。
あの時にそういう選択肢を知っていれば…!
まとめ : 私のような失敗をしないで!
以上5つ、わたしのやってきた「おうち英語」の失敗例5つをご紹介しました。こういったことを先輩ママさんたちから学んでいたら、もっとスムーズな英語ライフ&子育てライフが送れてたんだろうなあー。情報を制すことは大事ですね!みなさん一緒に頑張って、子どもたちが英語を楽しめるようになれるようやっていきましょう♪
