こんにちは。「おうち英語」をともに頑張るみなさまへ、今日は「パルキッズ」についてご紹介したいと思います。
DWEほど有名ではないけれど、「おうち英語」で教材を検索していて、「パルキッズ」という名前を聞いたことがある方いるのではないでしょうか。私もそのクチで、「実際どうなん?」と思い、中古で一部購入をしてみました!実際に使ってみた感想をお伝えします。
結論:パルキッズは「ハマれば伸びるけど、正直かなり人を選ぶ教材」でした
我が家で使ってみて出た結論は、「ハマれば伸びるけど…我が家には合わないな」でした。でも、「パルキッズが合う家庭」もいらっしゃると思います。このブログを読んでくれた方の参考になればと思います。
この記事を読んでわかること
- 実際に使った感想
- 中古はありかなしか
- 向いている家庭
私のリアルな体験記「とりあえず中古で少し買ってみた!」
出会いはpodcast
子どもを寝かしつけるのにい時間がかかるので、私だんだんイライラしてきてしまうんです。なので、イライラ防止のために、子どもに添い寝しながら、こっそりイヤホンでpodcastを聞くことが多くて。そんな中で見つけたのが、podcast「英語子育て大百科」。パルキッズ開発者の船津先生が、おうち英語や幼児教育についてのあれこれを話していて、「パルキッズ」なるものを知ったのです。
お値段結構します…いきなりフルセット購入には踏み切れない
船津先生いわく、「この教材を忍耐強く続ければ、必ず英語を話せるようになる」と。「買いたい!」と思って調べたら、
【初心者向け】
パルキッズプリスクーラー YEAR1 71500円
パルキッズプリスクーラー YEAR2 71500円
【中級者向け】
パルキッズキンダー JUNIOR 71500円
パルキッズキンダー SENIOR 71500円
【読解力育成教材】
アイキャンリード 38500円

うーんこれは結構しますねえ、イイお値段が。まあ、英語教材で安いものって見たことないかもな…。
結局悩んだ結果、内容を試してみたいと思い、メルカリで「パルキッズ プリスクーラー DVDセット9000円」を購入しました。
実際に使って見た!その感想は…?
なんかダサい…
正直に言ってしまうと、イラストが古い。30年前くらいのテイストです。ORT(oxford reading tree)も、素朴なイラストでも違和感がないんですが、パルキッズはなんかダサいんです。そして、声優さんの声もなんだか古いですね。歌のお姉さんが歌ってくれる映像も、古い感じだし、お姉さんのビジュアルも強くないんですよね…。
私が使ったものは中古品なので、最新版は今風のテイストにアップデートされているかもしれませんが、表紙の絵が同じテイストなので、おそらく雰囲気は一緒なのかな…?
1カ月同じコンテンツを見続けるのがキツイ…
パルキッズの教材は、以下のコンテンツで構成されています。
- 日常の一コマをアニメにしたストーリー(幼児が主人公)(DVD)
- 単語フラッシュカード(DVD)
- 歌のお姉さんが英語の歌を歌う(DVD)
- 上記の内容がかけ流し音源になったもの
1カ月間これをずっと聞き流すのが効果的だそう。覚えちゃうくらいに。車のDVDで、幼稚園の送迎の時に見せていましたが、何度か見ると、子どもからクレームが出ます。DWE(ディズニー英語)やORT(Oxford Reading Tree )の時も繰り返しかけ流したりしていますが、クレームの度合いが明らかにパルキッズは強い。(というか、ORTの絵本やかけ流し音源でクレームが出たことは今まで一度もありません。)船津先生は、「飽きるとか関係ない。飽きても日常になるように常にかけ流すんだ」というニュアンスでお話されていたんですが、子どもが嫌がって楽しめていないなら、楽しんでいるほうの教材を優先したほうがいいのかな、と思い、今ではお蔵入り状態になっています。

何度も繰り返し使うなら、高い買い物ではないけれど、
2,3回で出番が終了してしまうなら、割高に感じてしまう…涙
それでも根強い人気、効果が出る人がいる理由
あれこれ偉そうに感想を言ってしまいましたが、そうはいってもパルキッズは老舗の英語教材ですし、我が家には合わないというだけで、やはり人気は人気なんですよね。
0,1,2歳からスタートすれば反応よさそう
ウチの子は、パルキッズをスタートしたとき、6歳でした。英語力は初心者だけど、精神年齢は「プリスクーラー」には合っていなかったのかもしれませんね。小さい年齢だったら、イラストの古さとか、フラッシュカードの映像にも抵抗を示さず、何度も繰り返し見せられても「こういうもんか」と素直に受け入れて、スッと覚えることができたのかも。そういう意味では、我が家は「キンダー」か「小学生」を購入すべきだったかもしれません。でも、メルカリに出回っているのは、プリスクーラーがほとんどでした。「キンダー」や「小学生」を購入する家庭はおそらく超本気なので、メルカリ出品等はされないのかな?

年齢やレベルに合った教材選びって大切だよねーー!!
教材を1本に絞る、比較対象がない状態の方がハマる?
我が家では他に、「DWE(ディズニー英語)」や「ORT(Oxford Reading Tree)」も並行していたことも、「パルキッズ」がハマらなかった理由かもしれません。DWEは何といってもディズニーのすでに知ってるキャラクター達、知らないキャラだったとしても完成度の高いアニメーションが、大変魅力的で…。ORTもどんどんストーリーが展開されていくので、目新しさの面で、パルキッズがかすんで見えてしまうのは必然だったかもしれません。状況的に不利だね、活用できなくてごめん、パルキッズ…。
この順番が黄金ルート!
1、パルキッズ
2、DWE (ディズニー英語)
3、ORT(Oxford Reading Tree)
ハマらなくても、聞いてるだけで 積みあがる
子どもがハマらなくても、小さな音でずーっと流して、生活音として溶け込ませれば、かけ流しは勝ちなんだそうです。でも私は、パルキッズの音の感じが、ずっと聞くのがしんどくなっちゃったんですよね。これはもう相性というか…。

とにかく耳に入るだけで積み上げることができる教材だからね♪
親の継続が求められているんだ☆
まとめ : 早い時期から始めるのがマスト!
結論としては、我が家には、子ども達の好みに合わず、継続ができませんでした。好みなどがまだ発達していない小さな年齢から始めれば、結果は違ったかも?皆さんのご参考になれば幸いです。
